保険に関する用語集<一覧>

<ア>
異動・・・保険期間中に当初の契約内容に変更が生じること。

<カ>
解約返戻金・・・保険契約を途中で解約した場合に契約者に払い戻されるお金。
過失・・・不注意によって、損害を与えること。
過失相殺・・・損害賠償額の算定の際に、被害者側の過失を過失割合に応じて損害賠償額を減額すること。
急激かつ偶然な外来の事故・・・突発的に発生する予知できない出来事で、傷害の原因が身体の外部からの作用によるもの。
給付金・・・被保険者が入院、手術をした際や災害で障害を負った時に保険会社から支払われるお金。
契約応当日・・・契約日に対応する年単位、半年単位、月単位の日。
契約者配当金・・・積み立て保険料について、損保会社が予定利率より良い運用益をあげた場合に、満期返戻金と合わせて契約者がもらえるお金。
契約転換・・・既に加入している生命保険を解約してその解約返戻金を新たな保険契約の一部に充当すること。
契約日・・・保険期間の起算日。
故意・・・意識的に損害を与えること。放火など。
更新型・・・定期保険特約の保険期間が更新されていくもので、更新時に保険料が上がっていく。
告知義務・・・保険契約の際に、健康状態などの重要な事実を告知しなければいけない義務。

<サ>
再調達価額・・・保険の対象となるものと同等のものを新たに建築や購入するために必要な金額。
再保険・・・保険会社が契約に基づく保険金の支払い責任の一部、又は全てを別の保険会社に転嫁すること。
時価・・・同等のものを新たに建築、購入するために必要な金額から使用による消耗分を控除した額。
重過失・・・普通は当然にするべき注意を著しく欠いた行為を行い、損害を発生させること。
責任準備金・・・将来の保険金の支払いのためにあらかじめ保険料から積み立てておく積立金。
全期型・・・定期保険特約の保険期間が終身保険の保険料払込満了時までのもので、保険料が変わらない。
全損・・・保険の対象物が完全に消失した時、あるいは修理、回収に要する金額が時価額を超える場合のこと。

<タ>
代位・・・損害保険契約において、被保険者の受けた損害に対し、保険金が支払われた時、被保険者の利益を損なわない範囲で被保険者の権利が保険会社に移ること。
通知義務・・・保険契約した後に契約内容に変更が生じた場合に契約者が保険会社に連絡しなければいけない義務。
定期保険倍率・・・主契約の保険金と特約などを含めた総保険金との比率。
逓減定期保険特約・・・保険期間が進むにつれて保険金が減少していく定期保険特約。

<ナ>
年金・・・保険会社から毎年少しずつ受け取っていくお金。

<ハ>
配当金・・・毎年の決算で剰余金が生じたときに契約にしたがって契約者に分配されるお金。
被保険者・・・生死、病気、ケガなど、その保険の対象になっている人。
保険価額・・・家や家財の評価額で、保険事故が発生した際に被保険者が被る可能性のある損害の一番高い見積り額。
保険期間・・・契約によって決められた保障がされる期間。
保険金・・・被保険者が死亡や高度障害などに見舞われた時や満期に保険会社から受け取るお金。
保険金受取人・・・保険会社から保険金などの金銭を受け取ることを保険契約者から指定されている人。
保険契約者・・・保険会社と契約を結び、契約上の権利と義務をもつ個人や法人。
保険の目的・・・保険契約が対象としているものの事。
保険料・・・保険の契約者が保険会社に払い込むお金。
保険料払込期間・・・契約により、契約者が保険会社に保険料を払い込み続ける期間。

<マ>
満期日・・・契約の満了日。満期保険金が受け取れる日。
満期返戻金・・・積立保険の契約が満期まで有効に存続し、保険料の払い込みが完了している際に、満期時に保険会社から契約者に支払われるお金。
免責・・・保険金が支払われない場合のこと。(戦争や地震、噴火、津波など)
免責金額・・・自己負担額で、一定金額以下の損害の場合に契約者や被保険者が自己負担すると定められた金額。

<ヤ>
約款・・・保険会社と契約者とのお互いの権利や義務を規定しているもの。
予定基礎率・・・保険料を算定するうえで元となる予定利率・予定死亡率・予定事業費率の3つ。
予定事業費率・・・保険事業を運営していくためにあらかじめ見積もっておく事業費の割合。
予定死亡率・・・過去の死亡率の統計をもとにした死亡者の予測値。
予定利率・・・保険会社は将来の保険金の支払いに備えた保険料を運用していきます。その為一定の運用益を見込んで、その分の保険料を割り引く、その利率。

<ラ>
料率・・・保険料を設定するための基本の数字。

<ワ>

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